自己分析もまだの28卒が、就活エージェントの面談の前に5分で書く「今の自分メモ」
この記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。記事内のリンクを経由して面談の予約が入ると、当ブログに紹介料が入ることがあります。良いところも気になるところも含めて、正直な意見として書いています。
この記事の要点
- キャリセン就活エージェントの公式サイトには「27卒・28卒必見!」とあります。相談・企業紹介・内定から入社までのサポートは無料で、その費用は企業からの運営費支援でまかなわれています(公式サイト・確認日 2026-10-14)
- 予約すると一両日中に面談の日程を決める連絡が届きます。面談の相手は専任のキャリアアドバイザーで、1対1です(公式のFAQと面談ページ・確認日 2026-10-14)
- 退会は電話かメールで申し出ます。ただ、退会用の電話番号や面談の所要時間、対面・電話で受けられるかは、確認したページに載っていませんでした(公式FAQ・確認日 2026-10-14)
「何から始めれば」の奥にある、準備不足のまま人と会うためらい
大学3年の秋になると、周りでインターンの話が増えてきます。スマホで就活の始め方を調べると、まず自己分析、早めにエージェントへ、という言葉がずらりと出てきて、読めば読むほど自分だけが遅れているような気持ちになるかもしれません。
就活エージェントの名前は見たことがあって、無料で相談できることも知っている。それでも予約のボタンが押せない。止まっている理由は、進め方が分からないことそのものではないように思います。
何も決まっていないまま、初めて会う大人と1対1で話す。志望する業界を聞かれて答えられなかったらどうしよう。話がどんどん進んで、途中で断りにくくなったらどうしよう。人に会う前のこうした怖さが、相談するのを先へ先へと延ばしているのではないでしょうか。
進め方が分からないという言葉の下には、準備できていない自分を見せたくない気持ちが隠れていることがあります。この記事では、そのためらいを少し軽くする小さな準備の話をします。
相談を後回しにしてしまうのは、話す材料が頭の中にしか無いから
面談が怖いのは、何を聞かれるか分からないからというより、自分が何を話せるのかが見えていないから、という面もあると思います。自己分析が済んでいなくても、今の自分について書けることは意外とあります。
今やっていること、まだ手を付けていないこと、聞いてみたいこと。この3つを書き出しておくと、面談は準備の出来を見られる場ではなく、メモを見せながら相談する場に変わります。
面談の前に5分で書く「今の自分メモ」
| 今やっていること | まだ手を付けていないこと | 面談で聞きたいこと |
|---|---|---|
| 大学の授業とアルバイト | 自己分析・インターンの応募 | インターンの前に何を準備すればよいか |
1行目は記入例です。2行目から下は、自分の言葉で書き込むための空欄です。
何も決まっていなくても聞いてよい質問
- 予約から内定・入社まで、どんな順番で進むのか
- 費用はどこから出ていて、学生の負担はあるのか
- 面談は何分くらいかかるのか。オンラインのほかに、対面や電話でも受けられるのか
- 途中で使うのをやめたくなったら、どこに連絡すればよいのか
どの質問も、準備ができているかどうかに関係なく聞けるものです。
キャリセン就活エージェントの公式ページで読めた6つの文(確認日:2026-10-14)
メモを持って最初に相談する先の候補として、キャリセン就活エージェントを見てみます。ここには、公式サイトに書かれている文だけをそのまま載せます。
- 対象:面談の案内ページには「27卒・28卒必見!」とあります(https://careecen-shukatsu-agent.com/lp/mendan/index3.php)
- 費用:面談の案内ページには「はい。就活相談、企業紹介、内定から入社までの全サポート無料です。」とあり、続けて「※ 企業からの運営費支援により実現しています。」と書かれています(https://careecen-shukatsu-agent.com/lp/mendan/index3.php)
- 話す相手:同じページに「専任キャリアアドバイザーに1対1でご相談いただけます。」とあります
- 予約した後:FAQには「ご予約いただき次第、一両日中にキャリセン就活エージェントより面談調整のご連絡をさせていただきます。」とあります(https://careecen-shukatsu-agent.com/faq)
- やめ方:同じFAQに「退会の場合は、電話あるいはメール<careecen@thinktwice.co.jp>にてお問い合わせください。」とあります
予約した時点で面談の日時が決まるわけではなく、まず連絡が来て、そこで日程を決める流れです。やめ方も文で示されています。何も決まっていない段階で、人と会うことにためらいがある人にとっては、この2つが予約するかどうかを決める材料になるのではないでしょうか。
下のリンク(広告)から、キャリセン就活エージェントの面談予約のページへ進めます。
予約から入社までの流れと、微妙だった点
公式サイトの案内による流れは、次の5段階です。
- 無料相談を予約
- オンライン相談
- 就活サポート
- 応募・選考
- 内定・入社
この流れは内定・入社まで続いています。そのため、どの段階まで使うかは自分で決めることになります。見落としやすいところです。
微妙だった点は、面談の所要時間と、対面や電話で受けられるかどうかが、確認したページに載っていなかったことです。授業やアルバイトの合間に予定を入れたい人にとっては、事前に知りたいことだと思います。予約後に連絡が来たときに、最初に聞いておく質問にしておくと安心です。退会用の電話番号も確認したページには見当たらなかったので、あわせて聞いておけます。
相談だけで終えてよいか、自分で決めるための整理
流れが内定・入社まで続いていても、どこで止めるかを決めるのは自分です。退会は、FAQにあるとおりメールでも申し出られます。
- 良いところ:無料で、費用の出どころが公式に書かれていること。1対1で話せること。予約後の連絡と、やめ方が文で示されていること
- 気になるところ:面談の所要時間、対面・電話で受けられるか、退会用の電話番号が、確認したページに載っていなかったこと
- 向いていそうな人:今の自分メモを書けて、聞きたいことが1つでも見つかった人
- 向いていないかもしれない人:面談の時間や形式が分からないうちは予約したくない人。この場合は、FAQのメールアドレスに問い合わせてから考えるほうが合っているかもしれません
メモに1行書けたら、それが相談の入口になります。下のリンク(広告)から、キャリセン就活エージェントの面談予約のページへ進めます。
この記事の作り方: AI が下書きし、別の AI が検品し、公開の前に数字と条件を公式の情報で確かめています(確認日 2026-10-14)。くわしくは記事の作り方へ。誤りに気づいたら nishiharashozi@gmail.com へお知らせください。