Shopifyのプラン選びは、料金ページの項目に「自分の店で使うか」の印を付けてから:Basicのカード手数料3.55%で売上1万円を計算
この記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。文中のShopify公式ページへのリンク経由で申し込みがあった場合、当ブログに紹介料が支払われることがあります。内容は、公式サイトを確かめたうえでの正直な意見です。
この記事の要点
- Basicは年払いの月額が3,650円、月払いの月額が4,850円(Shopify料金ページ・2026-10-14確認)
- Basicで売上が1万円なら、料金ページに3.55%と表示された種類のカードで受け取ったときのカード手数料は355円。率が違う種類のカードは、料金ページの率で計算し直してください。Shopifyペイメントではなく外部の決済サービスを使う場合、Basicでは外部サービスの取引手数料(2%、売上1万円なら200円)が発生する場合がある(料金ページの3.55%と2%から計算)。決済サービス自体の手数料は、そのサービスの公式ページで確かめてください
- セットアップ手数料はどのプランでもかからない(Shopify料金ページ・2026-10-14確認)
月額の差を見比べても、プランは決まらない
作品が少しずつたまってきて、「そろそろ自分のお店をネットに持ちたい」と思い、Shopifyの料金ページを開く。Basic、Grow、Advancedと並んだ数字を見て、そこで手が止まってしまう。そんな方は少なくないと思います。
いちばん安いBasicで足りるのか。少し上のGrowにしておいたほうが、あとで困らないのか。月額の差を見つめていても、答えは出てきません。数字の差ははっきりしているのに、その差で何が変わるのかが、自分の店に置きかえて見えてこないからです。
私は、ここでの本当の悩みは「どのプランがいいか」ではないと考えています。「違いとして並んでいる項目のうち、自分の店で今使うのはどれか」が分からないのです。それが分からないうちは、高いプランが要るかどうかも決められません。
料金ページの項目だけで作る、印付きの表
手が止まるのは、比べる材料が「月額」の1本しかないからだと思います。月額は誰が見ても同じ数字ですが、使う項目は店ごとに違います。そこで、料金ページで確かめられた項目だけを並べ、右の列に「使う/使わない/分からない」の印を付けられる表にしました。
| 項目 | Basic | Grow | Advanced | 自分の店で(使う/使わない/分からない) |
|---|---|---|---|---|
| 年払いの月額 | 3,650円 | 10,100円 | 44,000円 | 読者が印を付ける |
| 月払いの月額 | 4,850円 | 13,500円 | 58,500円 | 読者が印を付ける |
| オンラインのカード手数料 | 3.55% | 料金ページで確かめる | 料金ページで確かめる | 読者が印を付ける |
| Shopifyペイメント以外の決済の取引手数料 | 2% | 料金ページで確かめる | 料金ページで確かめる | 読者が印を付ける |
| セットアップ手数料 | どのプランでもかからない | 同じ | 同じ | — |
※料金は、料金ページの表示額のまま載せています。料金ページの表には、税込か税抜かの表記がありませんでした(2026-10-14確認)。
この記事では、プランに順位を付けていません。プランごとの機能の違いを確かめておらず、機能まで含めて「この店にはこのプラン」と言える材料がないためです。
月額だけでなく、売れたときにかかるお金も見ておくと、印を付けやすくなります。Basicで売上が1万円なら、料金ページに3.55%と表示された種類のカードで受け取ったときのカード手数料は355円(10,000×3.55%)。率が違う種類のカードは、料金ページの率で計算し直してください。Shopifyペイメントではなく外部の決済サービスを使う場合、Basicでは外部サービスの取引手数料(2%、売上1万円なら200円=10,000×2%)が発生する場合があります。決済サービス自体の手数料は、そのサービスの公式ページで確かめてください。どの決済を使うつもりかで、表の「使う」の付き方も変わってきます。
Grow・Advancedの手数料の率は、下のリンクから開く料金ページの各プランの欄から、表の空いている欄に書き写してください。
公式サイトで確かめたこと(2026-10-14確認):料金ページに載っていた項目だけ
表に載せたのは、料金ページで数字を確かめられた項目だけです。料金ページには、次の一文がありました。
「どのプランでもセットアップ手数料はかかりません。」(https://www.shopify.com/jp/pricing)
始めるときの費用がプランによって変わらないのであれば、最初に比べる材料は月額と手数料に絞れます。無料体験のページには、次の一文もありました。
「Shopifyを使用する方がデザイナーや開発者である必要はありません。」(https://www.shopify.com/jp/free-trial)
作品づくりは得意でも、ホームページづくりは苦手という方にとっては、ほっとできる一文だと思います。
気になった点:この記事では、プランごとの機能の違いを扱っていません
料金ページだけでは足りない点もあります。今回、料金ページから表に写したのは月額・手数料・セットアップ手数料の3つで、プランごとの機能の違いはこの記事では扱っていません。
GrowとAdvancedのカード手数料と取引手数料の率は、この記事を書いた時点では表に写していません。表の該当する欄を「料金ページで確かめる」としているのは、そのためです。高いプランを考えている方ほど、この空いている欄が判断の分かれ目になりそうです。
「分からない」に付いた印を、問い合わせのチェックリストにする
表に印を付け終えたら、「分からない」が付いた項目だけを抜き出します。それがそのまま、問い合わせの一覧になります。聞き方は、次の一文の形にしておくと迷いにくいと思います。
- 「この項目は、私の店の売り方(例:作品を月に数点売る)で必要ですか」
「使う」の印が多いプランと、答えが返ってきた項目を並べれば、月額の差だけで選ぶよりも納得して決められるはずです。
下のリンクから料金ページを開くと、表の空いている欄(GrowとAdvancedの手数料)を埋めていけます。
この記事の作り方: AI が下書きし、別の AI が検品し、公開の前に数字と条件を公式の情報で確かめています(確認日 2026-10-14)。くわしくは記事の作り方へ。誤りに気づいたら nishiharashozi@gmail.com へお知らせください。