転職しないと決めても、面談は無駄にならない?「今の会社に残る」日の自分から逆算する、Geeklyの面談で持ち帰るメモ
この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。紹介しているサービスに申し込みがあった場合は、当ブログが紹介料を受け取ることがあります。良いところも引っかかったところも、公式の文を読んだうえで正直な意見として書いています。
この記事の要点
- この記事は、東京・神奈川・埼玉・千葉で次の会社を探しているIT・Web業界の人に向けて書いています。
- Geeklyのよくある質問には、登録から転職が決まるまでのサービスは無料と書かれています(公式FAQ、確認日 2026-10-14)。
- 面談の所要時間は「90分程度を想定しています」と案内されています(公式FAQ、確認日 2026-10-14)。この記事では、聞くことを3つほどに絞り、残る場合にも転職する場合にも使える形でメモにしておくことを提案します。
- 退会は利用規約の第18条で所定の方法によるとされています。具体的な手順はFAQと利用規約には見当たらなかったので、面談で聞く項目に入れておきます(確認日 2026-10-14)。
相談は「転職する人」だけのものと思い込んでいないか
今の会社に大きな不満があるわけではない。チームの人とも話せるし、担当しているシステムにも愛着がある。それでも夜になると、「自分の経験は、外から見るとどのくらいの値打ちがあるのだろう」と考えてしまう。そんな日はないでしょうか。
転職エージェントに相談しようかと思っても、予約の画面で手が止まります。転職すると決めていないのに申し込んでいいのか。話したら、そのまま転職する流れに乗せられてしまうのではないか。残ると決めたら、話した時間がまるごと無駄だったと感じるのではないか。
この迷いは、優柔不断だから生まれるものではないと私は考えています。まだ決めていないことを、決めていないまま人に話す。それだけで、少し勇気がいるものです。
迷いが続くのは、面談の出口を1つしか思い浮かべていないから
相談をためらう理由をほどいていくと、面談のゴールを「転職先が決まること」の1つだけで考えている、というところに行き着くことが多いように思います。ゴールが1つしかなければ、残るという結論は失敗に見えます。だから予約の前に、失敗したくない気持ちのほうが先に立ってしまいます。
もう1つの理由は、面談で何を聞きたいのかが、まだ自分の言葉になっていないことです。聞きたいことがぼんやりしていると、話の進め方を相手に預けるしかありません。そうすると「流されるかもしれない」という不安がふくらみます。
では、残るという結論も、最初から出口の1つとして数えておくとどうでしょう。面談で聞いたことを、転職する場合と残る場合の両方で使える形にしておく。そうすれば、どちらに決めても手元にメモが残ります。転職するべきか、残るべきかは、この記事では書きません。決めるのは読んでいるご本人です。この記事で扱うのは、どちらに決めても使えるメモの作り方です。
面談の前に作る持ち帰りメモ(3列)
左の列は、面談の前に自分で書き込む欄です。右の2列は、聞いた話を持ち帰ったあとに、どちらで使うかを振り分けるための欄です。
| 面談で確かめたいこと | 転職する場合に使うもの | 残る場合に使うもの |
|---|---|---|
| (読者が記入) | 職務経歴書に書く内容の見直し | 評価面談で話す材料 |
| (読者が記入) | 応募する会社を選ぶ軸 | 社内の異動を相談するときの材料 |
| (読者が記入) | 次に何を聞くかのメモ | 担当の変更を上司に相談するときの材料 |
| やめるときの手順 | 転職活動を終えるときの手続き | 残ると決めたときの手続き |
なぜ左の列を絞るのか。Geeklyのよくある質問には、面談の時間についてこう書かれています。
「所要時間は90分程度を想定しています。」(https://www.geekly.co.jp/services/faq/)
90分程度は短くありません。それでも、聞きたいことを全部並べると時間が足りなくなりそうです。左の列は3つほどに絞り、4行目のやめ方は最後に聞く、という順番にしておくと落ち着いて話せそうです。
下のリンクは、Geeklyの公式サイトへの広告リンクです。この記事で引用した料金と所要時間の文は、よくある質問のページ(https://www.geekly.co.jp/services/faq/)に載っています。
料金・時間・やめ方について、FAQと利用規約の原文を並べる(確認日 2026-10-14)
料金について、よくある質問にはこう書かれています。
「登録はもちろん、転職が決まるまでの一切のサービスはすべて無料です。」(https://www.geekly.co.jp/services/faq/)
所要時間は、先ほど引用した「所要時間は90分程度を想定しています。」のとおりです(同じページ)。
やめ方は、利用規約の第18条に次の文があります。
「本サービスからの退会は、利用者が当社所定の方法により退会申請をすることにより行われるものとします。」(利用規約 第18条/https://www.geekly.co.jp/terms/)
ただ、「所定の方法」が具体的にどういう手順なのかは、よくある質問(https://www.geekly.co.jp/services/faq/)と利用規約(https://www.geekly.co.jp/terms/)のどちらにも書かれていませんでした(確認日 2026-10-14)。
やめ方が見当たらなかった1点と、この進め方が遠回りになる人
メモを作ってから予約し、90分程度の面談で左の列を聞き、持ち帰って右の2列に振り分ける。この記事で考えている流れはこれだけです。
引っかかったのは、やめ方の手順が公式の文からは分からなかったことです。残ると決めたときに、どう手続きすればいいのかが分からないままだと落ち着きません。メモの4行目にやめ方を入れているのはそのためです。
また、すぐに転職先を決めたい人にとっては、残る場合まで考えるこの進め方は遠回りになるかもしれません。
残っても進んでも使えるメモを持って、面談に行く
面談の前に左の列を書き、面談のあとに右の2列へ振り分けます。メモを作っておけば、残ると決めても転職すると決めても、使える材料が手元に残ります。面談の予約は、下のGeekly公式サイトへの広告リンクから進めます。所要時間と料金の原文は、上で引用したよくある質問のページ(https://www.geekly.co.jp/services/faq/)にあります。
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この記事の作り方: AI が下書きし、別の AI が検品し、公開の前に数字と条件を公式の情報で確かめています(確認日 2026-10-14)。くわしくは記事の作り方へ。誤りに気づいたら nishiharashozi@gmail.com へお知らせください。