無料相談の歩き方無料相談を、申し込む前に確かめる

マンションか一戸建てか、夫婦で意見が割れたまま住まいの窓口を予約していいのか

2026-10-14 公開・確認日 2026-10-14書き手: 西原商事(AI で作成)

この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。記事内のリンクから申し込みがあると、当ブログに紹介料が入ることがあります。良い点も気になる点も、正直に書いています。

この記事の要点

  • 料金は「お客様は何度でも無料でご利用いただけます。」とFAQにあります(住まいの窓口FAQ、2026-10-14確認)。
  • 家の種類が決まっていない人は、対象外の項目に入っていません(https://counter.homes.co.jp/about/、2026-10-14確認)。
  • 対象外は6項目で、賃貸、投資目的、すでに契約予定の物件や会社がある場合などが含まれます(住まいの窓口 /about/、2026-10-14確認)。

意見が割れて動けないとき、ぶつかっているのは何なのか

家を買うことには、二人とも前向きです。それなのに、マンションか一戸建てかの話になると、どちらからともなく口数が減っていきます。週末に話そうと決めていても、子どもを寝かしつけるころには、もうその気力が残っていない。そんな夜が続いている方に向けて、この記事を書いています。

表に出ている悩みは「種類が決まらない」ことです。でも、その奥にはもう一段深い怖さがあるように感じます。どちらかが折れる形で決まってしまうこと。そして、あとから「本当はこっちがよかった」と言えなくなることです。

マンションか一戸建てかという言い方は、実はいくつもの希望をひとまとめにしています。ほどいてみると、だいたい次の4つに分かれます。

  • 通勤:どちらの職場に近いほうを優先するか
  • 広さ:部屋数や庭を取るのか、駅からの近さを取るのか
  • 子どもの学校:学区を変えたくないのか、こだわらないのか
  • 将来の手入れ:修繕を自分たちで計画するのか、管理を任せたいのか

「家の種類」で言い合っているあいだは平行線でも、この4つに分けてみると、意外と重なっている所が見えてくることがあります。

子育てをしながら住まいを考える家庭は、少なくありません。国土交通省「令和6年度住宅市場動向調査」(2025年7月18日公表、https://www.mlit.go.jp/report/press/house02_hh_000228.html)には、「分譲戸建住宅のうち65.2%、注文住宅のうち51.0%が子育て世帯。」とあります。忙しさのなかで話し合いが進まないのは、二人のどちらかが悪いからではない、と私は受け止めています。

決まる前でも使えるのか

話し合いも相談も進まなくなる理由の一つに、思い込みがあると感じています。相談の窓口は、ある程度決めてから行く場所で、迷っている段階で行くと相手にされないのでは、という思い込みです。

あとで紹介する対象外の6項目にも、家の種類が決まっていない人という条件はありません。割れた意見をそのまま持ち込み、条件として並べ直すところから始める。この窓口は、そういう使い方ができる位置にあると私は読みました。

もう一つ、相談がしにくくなる原因として、紹介されたら断れないのでは、という心配もあると思います。これについては、紹介は希望したときだけだと書かれていました。下の表にまとめています。

住まいの窓口について、公式の案内で確かめたこと(確認日 2026-10-14)

項目 書かれていた内容 出どころ
運営のしくみ 「LIFULL HOME'S 住まいの窓口は不動産会社からの紹介料で運営されており、建築費用や住宅購入価格に上乗せされることもありません。」 https://counter.homes.co.jp/
利用料 「お客様は何度でも無料でご利用いただけます。」 https://counter.homes.co.jp/faq/
会社の紹介 「お客様がご希望の場合のみ不動産会社を紹介します。」 https://counter.homes.co.jp/
紹介のあと 「ご紹介した不動産会社との面談調整やお断り代行もお任せください。」 https://counter.homes.co.jp/

下のリンクを押すと、住まいの窓口のトップページが開きます。相談の流れは、そこから見ることができます(2026-10-14確認)。

住まいの窓口の公式サイト

気になった点と、向かない人

調べていて微妙だと感じたのは、相談時間の書き方がページによって違うことです。FAQページでは「90分〜120分程度」、/about/ のページでは「初回のご相談時間は60分〜120分です。」となっていました。どちらが正しいかは私には判断できないので、両方を載せておきます。子どもを預けて行くなら、長いほうの時間で段取りを組んでおくと、途中で慌てずにすみそうです。なお、FAQには「お子様連れでのご来店も可能です。」ともありました。

次に、向かない人についてです。/about/ のページには「LIFULL HOME'S 住まいの窓口では下記に該当するご相談は承っておりません。」とあり、続いて次の6つが書かれています。

  • 「既に物件や建物をご契約/お申込み済の方のご相談」
  • 「ご自身の居住用ではなく投資目的の購入のご相談」
  • 「住宅ローンや金融機関の紹介をご希望のご相談」
  • 「ご契約予定の物件や会社がある方のご相談」
  • 「FPが行うファイナンシャルプランのみのご相談」
  • 「賃貸物件に関するご相談」

すでに意中の会社がある方や、ローンの金融機関選びだけを相談したい方は、ほかの相談先のほうが合っています。

予約の前に、二人が別々に書くメモ

最後に、予約の前に用意しておくと話が進めやすそうなメモの形を置いておきます。二人が別々の紙に「これだけは譲れない」と思うことを書き、あとで1枚の表に並べる使い方です。記入例はあえて入れていません。例があると、どうしてもそれに引っぱられてしまうからです。

項目 夫の希望 妻の希望 重なる・割れる
通勤
広さ
子どもの学校
将来の手入れ
その他

一番右の列を埋めると、割れているのは4つのうちどこなのかが見えてきます。全部が割れているように感じていても、実際は1つか2つだけ、ということもあるはずです。このメモを相談の場に持っていけば、何を整理してほしいのかを最初に伝えやすくなります。

マンションと一戸建てのどちらが正しいのかは、この記事では決めません。決めるのはお二人で、その材料をそろえる場として窓口を使えるかどうか、を書いてきました。

下のリンクを押すと、住まいの窓口のトップページが開きます。運営のしくみや、紹介は希望したときだけという案内は、そこで読めます。

住まいの窓口の公式サイト

この記事の作り方: AI が下書きし、別の AI が検品し、公開の前に数字と条件を公式の情報で確かめています(確認日 2026-10-14)。くわしくは記事の作り方へ。誤りに気づいたら nishiharashozi@gmail.com へお知らせください。