ファクタリングの申込前ナビ請求書を早く現金に。手数料と入金日を比べる

取引先の入金日を待たずに報酬を先払い。ラボルに申し込む前にそろえる3つと、審査から入金までの流れ

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2026-10-15 更新

この記事の要点

  • このまま登録も書類の準備もしないでいると、急ぐ日に書類3つを探すところから始めることになり、期日のたびに同じ迷いが戻ってきます。先に済ませておけば、申請から審査までは最短30分です(弥生ユーザー向けページの案内・2026-10-15確認)。
  • 弥生ユーザー向けページの案内では、審査は申請から最短30分で終わります。審査が終わると、登録した口座へ24時間365日すぐに入金されます(「labol ファクタリング for 弥生ユーザー」2026-10-15確認)。
  • 審査そのものは24時間365日おこなわれているわけではありません。急ぐ日の前に、本人確認書類・請求書・取引のエビデンスの3つをそろえておくと進めやすくなります(同ページ)。
  • 弥生ユーザー向けページの案内では、対象は法人が取引先の請求書で、1万円から使えます。手数料は買取額の10%です(同ページ)。

法人宛ての請求書があり、支払いの期日と入金日がずれる人に向いています

ラボルが買い取るのは、法人が取引先になっている請求書です。弥生のサイトのページには「現時点では、法人が取引先となる請求書のみ買い取りをさせて頂いております。」とあります。「1万円からご利用頂けます。」とも書かれています。

支払いの期日が先に来て、報酬の入金が後になる月がある人ほど、使いどころがはっきりします。反対に、取引先が個人だけの人には合いません。

法人宛てで1万円以上の請求書がある人は向いていて、取引先が個人だけの人や1万円未満の請求書だけの人は向いていないことを示す図
ラボルが合う人・合わない人

期日のたびに、同じ迷いを繰り返していませんか

家賃やカードの引き落とし日が近づくと、報酬が入るまでの数日をどう乗り切るかを考えることになります。支払いを待ってもらう連絡を入れるか、手元に残ったお金でやりくりするか。いざ動こうとした日に、書類を探す時間まで重なることもあります。

ほかの手段を持たないままだと、この迷いは期日が来るたびに戻ってきます。取引先の入金日は自分では動かせません。それでも、お金を受け取る日を前に寄せる方法は自分で選べます。

弥生ユーザー向けページの案内では、申し込むと、入金を待つ時間が「最短30分」の審査に変わります

弥生のサイトのページでは「申請をいただいてから、最短30分で審査が完了します。」と案内されています。続けて「審査が完了いたしますと、ご登録の銀行口座宛に24時間365日即時で入金いたします。」とあります。取引先の支払日を待たずに先に口座へ入金を受けられるのがいちばん大きな得で、買取額の10%が手数料としてかかります(買取額10万円なら手数料は1万円)。

必要な書類は「免許証などの本人確認書類、請求書、取引を示すエビデンス(取引先とのメール等)のみです。」とされています。必要な書類は原則3つです。ただし登録や申請の内容によっては、ほかの書類を求められることがあります。

審査は最短30分、入金は24時間365日即時、必要書類は3つ、1万円から使えることを示す図
ラボルの審査と入金の数字

弥生ユーザー向けページの案内では、無料の会員登録のあと、請求書と取引のエビデンスを出して買取を申請できます。

フリーランス・個人事業主限定の報酬即日先払いサービス「labol(ラボル)」

この記事の目次(10)
  1. 法人宛ての請求書があり、支払いの期日と入金日がずれる人に向いています
  2. 期日のたびに、同じ迷いを繰り返していませんか
  3. 弥生ユーザー向けページの案内では、申し込むと、入金を待つ時間が「最短30分」の審査に変わります
  4. 申請から支払いまでの流れと、請求書を買い取る仕組み
  5. 弥生ユーザー向けページの案内では、手数料は買取額の10%。1回だけ使う場合と12か月使う場合を並べました
  6. 申し込みの手順は、急ぐ日より前に登録と書類3つを済ませておくこと
  7. 気になる点と、その打ち消し
  8. よくある質問
  9. 実際に使った人の声
  10. 支払いの期日が来る前に、登録だけ済ませておくと安心です

申請から支払いまでの流れと、請求書を買い取る仕組み

ラボルは、弥生のサイトのページで「請求書買い取りサービス(2者間ファクタリング)です。」と説明されています。お金を借りるのではなく、請求書を買い取ってもらう仕組みです。

同じページには「取引先が倒産した場合にも、請求書買取金額の返還を求めることはありません。」ともあります。お金の流れは下の図のとおりです。

無料会員登録から、お支払確認&お取引完了までの6つの流れを示す図
申請から支払いまでの流れ

取引先に知られないかも気になるところです。ページには「ラボルから取引先に連絡することは原則としてございません。ただし、ラボルへの振込が遅れる場合には、取引先に連絡させていただくことがあります。」とあります。

ラボルから取引先へ連絡することは原則ありません。ただし、ラボルへの振込が遅れた場合は連絡が行くことがあります。

弥生ユーザー向けページの案内では、手数料は買取額の10%。1回だけ使う場合と12か月使う場合を並べました

手数料について、弥生のサイトのページには「手数料は一律買取額の10%のみ!振込手数料などの他の費用も一切かかりません」とあります。公式の数字から計算すると、1回あたりの手数料と、毎月同じ額を12か月使った場合の合計は下の表のとおりです。

買取額ごとに、1回あたりの手数料と、毎月12か月使った場合の手数料の合計を並べた表
買取額ごとの手数料

買取額1万円なら手数料は1回1,000円、毎月12か月使うと合計12,000円です。買取額30万円なら1回30,000円、12か月で合計360,000円になります。買取額3万円なら1回3,000円で12か月の合計は36,000円、5万円なら1回5,000円で合計60,000円、10万円なら1回10,000円で合計120,000円です。ときどき使うだけなら左の列、毎月使い続けるなら右の列の金額がかかります。期日と入金日がずれる月だけに使うようにすれば、手数料の合計は抑えられます。

申し込みの手順は、急ぐ日より前に登録と書類3つを済ませておくこと

流れは「無料会員登録 → 買取申請 → 買取審査&先払い完了 → 取引先からの入金 → ラボルにお支払 → お支払確認&お取引完了」です。急ぐ日に手間取らないよう、自分で前もって進められるのは登録と書類の準備です。申請のときは「請求書とエビデンス(審査資料)を提出し、資金調達したい金額を入力してください。」と案内されています。

無料会員登録、本人確認書類、請求書、取引のエビデンス、申請する金額、ラボルへ支払う日の6つを確かめるリスト
急ぐ日の前にそろえるもの

気になる点と、その打ち消し

「最短30分」はいつでも当てはまるのか

ページの言葉は「最短」で、「審査の実施は24時間365日行っているものではございません。」ともあります。申請する時間によっては、すぐに審査に入らないこともあります。急ぐ日の前に登録と書類の準備を済ませておく人なら、この点で困ることは少なくなります。

その日のうちに入金されるのか

入金は審査が終わってからで、審査は24時間365日おこなわれているわけではありません。審査の受付時間は案内されていないため、期日まで余裕をもって申請すると安心です。急ぐ日は、申請を出す前に画面の案内で審査の受付について確かめてから進めると、待ち時間の見込みを立てられます。

10%の手数料は安くない

毎月使い続けると、上の表の右の列のように合計がふくらみます。期日と入金日がずれる月だけに使う人なら、かかるのは左の列の1回分だけです。

よくある質問

融資やカードの審査に落ちたことがあっても使えますか

ページには「信用情報に照会しない独自の審査なので、融資やカードの審査に落ちたことがあってもご利用可能です。」とあります。ラボル独自の審査はあるので、書類3つを出して申請する流れは同じです。

取引先が倒産したらどうなりますか

「取引先が倒産した場合にも、請求書買取金額の返還を求めることはありません。」と案内されています。

請求書の一部だけを申請できますか

「1万円からご利用頂けます。また、請求書の一部のみ買取申請をすることも可能です。」とあります。手数料は買取額の10%なので、一部だけ申請すれば、その額に対しての10%になります。

実際に使った人の声

実際に使った人が SNS や口コミのページに書いている声です(原文のまま引用し、出どころを付けています)。

もう明朗会計でいいかなと思いここにしました。笑
labolは申請がとても簡単で、請求書と口座の履歴のスクショの2点のみで、なんと50分で入金されました…!面倒なやり取りは一切なく、驚きました。

— 徒然なるままに猫(note・2026-07-24)

自社で抱えている業務委託やフリーランスの請求書の買取に利用させていただいております。使い勝手がわかりやすく助かっております。

— 非公開ユーザー(人材/宣伝・マーケティング/20-50人未満)(ITreview・2026-03-10)

支払いの期日が来る前に、登録だけ済ませておくと安心です

法人宛てで1万円以上の請求書があり、期日と入金日がずれる月がある人にとって、ラボルは待つ時間を縮める方法になります。弥生ユーザー向けページの案内では、審査は最短30分で、終われば24時間365日すぐに入金され、必要な書類は原則3つです。無料の登録と書類の準備を先に済ませておけば、急ぐ日は申請から始められます。

弥生ユーザー向けページの案内では、無料の会員登録のあと、請求書と取引のエビデンスを出して買取を申請できます。

フリーランス・個人事業主限定の報酬即日先払いサービス「labol(ラボル)」

参考にした公式ページ(2)
  • 弥生シリーズ 公式(https://www.yayoi-kk.co.jp/lp/factoring-labol/)
  • prtimes.jp(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000153150.html)

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