ファクタリングの申込前ナビ請求書を早く現金に。手数料と入金日を比べる

QuQuMo onlineは請求書と通帳の2点で申し込めて、書類がそろっていれば最短2時間で入金。申し込む前に「書類をそろえる時間」も足して見積もる

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2026-10-14 更新

この記事の要点

  • このまま入金日を待つと、支払日のたびに相手へ待ってもらう連絡が続きます。見積は無料で、公式の目安では書類がそろっていれば最短2時間で入金されます(2026-10-15確認)。
  • QuQuMo onlineは融資ではありません。売掛金を買い取ってもらう仕組みで、担保は要りません。売掛先の倒産について、公式のよくある質問には『お客様に返済の義務はございません』とあります(2026-10-15確認)。
  • 用意する書類は「請求書・通帳の2点のみ」です(公式サイトの必要書類・2026-10-15確認)。
  • 「最短2時間」は、必要書類がそろっている前提の時間です。公式の目安は約10分・約30分・約1時間で、足すと約1時間40分になり、その前に自分で書類をそろえる時間がかかります(公式サイトの利用の流れ・2026-10-15確認)。

入金日より先に、外注費や仕入れの支払日が来る人へ

取引先からの入金は来月なのに、外注先への支払いや仕入れの代金は今週が期日、ということはよくあります。借金は増やしたくない。でも支払いを遅らせて、外注先や取引先からの信用を落とすほうがもっと怖い、という方も多いはずです。

QuQuMo onlineは、手元にある売掛金(まだ入金されていない請求書)を買い取ってもらって、先にお金を受け取るサービスです。向いている人と向いていない人は、次のとおりです。

売掛金があり急ぎの支払いがある事業者は向いていて、売掛金がない人、融資を探す人、手数料の率を先に知りたい人は向いていないことを示す図
向いている人・向いていない人

手数料は「1%から」とだけ案内されていて、実際の手数料は審査のあとに示されます。申し込む前に率をはっきり決めておきたい方には向きません。

申し込まないままだと続くこと

入金日を待っている間も、外注費・仕入れ・家賃の支払日は動きません。支払日が来るたびに、相手に待ってもらう連絡を入れることになります。その手間と気まずさは、入金日まで続きます。

QuQuMo onlineは、公式サイトで「担保は必要でしょうか?」という質問に「いいえ。必要ございません。」と答えています。用意する書類は請求書と通帳の2点です。担保を探したり、たくさんの書類を集めたりする手間は、申し込みの前提に入っていません。

書類2点・担保なしで、支払日の前に資金を用意できる可能性がある

入金までの時間について、よくある質問のページにはこう書かれています。

「最短で申込から入金まで2時間です。ただし、必要書類がそろっている前提となります。」

申込から契約までの進め方は「申込から契約締結まで全てオンライン完結で利用可能です。」と案内されていて、店舗に行く時間は要りません。契約はクラウドサインで結びます。

売掛先が払えなくなったときのことも、公式サイトに書かれています。「売掛先の倒産リスクも含めてお買取をさせていただきますので、お客様に返済の義務はございません。」とあり、借り入れのように返していく形ではありません。

公式サイトでは、請求書と通帳の2点を用意して、無料見積を申し込めます。

QuQuMo online

この記事の目次(10)
  1. 入金日より先に、外注費や仕入れの支払日が来る人へ
  2. 申し込まないままだと続くこと
  3. 書類2点・担保なしで、支払日の前に資金を用意できる可能性がある
  4. 「最短2時間」は、書類がそろった時点から数える
  5. 手数料は1%から。見積は無料
  6. 請求書と通帳を出してから、契約までの4つの手順
  7. 手数料・審査・時間が気になるときの考え方
  8. よくある質問
  9. 実際に使った人の声
  10. 請求書と通帳がそろっていれば、申し込んでから見積を待つだけになる

「最短2時間」は、書類がそろった時点から数える

公式の流れは3つの段に分かれています。見落としやすいのは、その手前に「自分で書類をそろえる」段があることです。

書類をそろえる、申し込み約10分、見積約30分、契約と送金約1時間の4つの段を示す図
書類準備から入金までの流れ

公式の数字から計算すると、3つの段の合計は約1時間40分です。ここに、請求書を探して通帳の画面を用意する時間が加わります。請求書がすぐ出せる人と、取引先とのメールをさかのぼって探す人とでは、入金までの時間が変わります。

下の表の「自分の見込み」の列に自分の時間を書いておくと、何時までに申し込めば支払日に間に合いそうか、見当をつけやすくなります。

書類準備、申し込み、見積、契約と送金の各段について、公式の目安、自分の見込み、自分がすることを並べた表
自分の場合の時間を書き込む表

手数料は1%から。見積は無料

公式サイトには「QuQuMo Online(ククモ オンライン)は手数料1%から」とあり、見積は「無料見積もりはこちら」のボタンから申し込めます。手数料は、審査のあとに買取額と一緒に示されます。

1%は下限です。それでも金額にしておくと、目安の出発点になります。請求額が50万円なら5,000円、100万円なら1万円、300万円なら3万円が、手数料1%のときの額です。

請求額50万円・100万円・300万円に対して、手数料が1%のときの額を示す図
手数料1%のときの額

この額は、手数料がいちばん低い場合です。資金繰りの表には、1%の額ではなく、見積で示された手数料を引いた買取額を書き込みます。

請求書と通帳を出してから、契約までの4つの手順

  1. 売掛先に出した請求書と、入金に使っている通帳を手元に出す
  2. 公式サイトの無料見積から申し込む
  3. 審査のあとに示される買取額と手数料を見る
  4. 内容に納得したら、クラウドサインで契約する

1つ目の段を先に済ませておくと、申し込んでからの時間を公式の目安に近づけられます。

手数料・審査・時間が気になるときの考え方

手数料の上限が分からない。 実際の手数料は、見積の段階で数字として示されます。上限は公式の案内では分からないため、見積を申し込むときに『手数料の上限はいくらか』を聞いておくと、示された数字を比べやすくなります。

審査に通るか分からない。 利用の流れのページには「必要書類をもとに審査を行います。審査が完了すると買取額及び手数料が提示されます」とあります。審査の材料は請求書と通帳なので、用意するものははっきりしています。

最短2時間で入らないかもしれない。 2時間は、必要書類がそろっていることが前提の時間です。書類を先にそろえておけば、自分の側でかかる時間を縮められます。

見積を申し込むときに、次のことをまとめて聞いておくと、示された数字を見てすぐに決めやすくなります。

手数料の上限、差し引かれるもの、断れるか、審査に通らなかったとき、受付時間と土日の5つの質問のリスト
見積のときに聞くこと

よくある質問

融資と何が違いますか

よくある質問では「違います。融資とは違い弊社が売掛金を買取する事で資金調達を行えます。」と答えています。お金を借りるのではなく、売掛金を売る仕組みです。

担保は要りますか

よくある質問の答えは「いいえ。必要ございません。」です。

必要な書類は何ですか

「請求書・通帳の2点のみ」と案内されています。

土日にも申し込めますか

受付の時間帯と土日の扱いは、見積を申し込むときに聞いておけます。支払日が週明けにある方は、先に聞いておくと段取りを組みやすくなります。

実際に使った人の声

実際に使った人が SNS や口コミのページに書いている声です(原文のまま引用し、出どころを付けています)。

大口の取引様から突然の入金日変更の依頼があり、資金繰りに困り果てていた時に知人に紹介されて利用をしたのが最初となります。
最初は不安だったので電話で相談したのですが対応も丁寧で分かりやすく、なおかつ煩わしい書類等も少なかったので非常に助かりました。

— ハンドルさん(みん評・2023-02-01)

筆者自身もククモを利用したことがありますが、確かに手続きが簡単で分かりやすく、非常に使い勝手の良いファクタリング業者でした。

— 藤沼 寛夫(ブログ・2026-06-08)

とにかく審査から入金まで早くて驚きました。 手数料も利用していたとこより4%も低くなりました。

— 会社規模:小/製造業(タイトル「めちゃくちゃ良かった」)(ファクタリング会社の口コミ(fackomi)・2022-08-05)

その際に利用したのがQuQuMoです。私が最も感謝しているのは、来店不要でオンライン完結できるという、手続きの簡単さです。業務が忙しいなか、来店して面談する時間を割くことなく、スムーズに資金調達できた点は大変助かりました。

— 自営業者さん(みん評・2023-06-10)

助かりました
起業から2年目の会社の経営者です。資金繰りに苦しい中で、数名の従業員への給料支払いの資金が確保できない状況で、ククモを利用しました。

— touminさん(みん評・2023-09-15)

請求書と通帳がそろっていれば、申し込んでから見積を待つだけになる

売掛金があって、入金日より先に支払いが来る方には、請求書と通帳の2点で見積を申し込める手軽さが合います。見積は無料です。見積のあとに断れるかは、申し込むときに聞いておくと、示された数字を落ち着いて見られます。書類を手元に出しておけば、自分の側でかかる時間を短くできます。入金までの時間は、公式では『最短で申込から入金まで2時間』とされています。

公式サイトの無料見積は、請求書と通帳の2点を用意すれば、申し込みから契約までオンラインで進められます。

QuQuMo online

参考にした公式ページ(2)
  • QuQuMo online 公式(https://ququmo.com/)
  • QuQuMo online 公式(https://ququmo.com/(計算:10分+30分+60分)

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