最終確認は来社か訪問、比較表にはオンライン契約「可能」。店や現場を空けられない人が、ファクタリングサービス「No.1」(no1service.co.jp)に申し込む前に聞くこと
この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。記事内のリンクから申し込みがあると、当ブログに紹介料が入ることがあります。気になった点も隠さず、正直な意見として書いています。
この記事の要点
- 流れのページでは、最終確認が来社かスタッフの訪問です。契約のやり方は書かれていません。サービスのページの比較表では、オンライン契約が「可能」となっています。どこまでオンラインで済むのかは、はっきりしません(公式サイト・2026-10-14確認)。
- 相談と審査は電話・メール・FAXで進みます。最終確認には書類が4点要ります(公式サイトの流れのページ・2026-10-14確認)。
- キャンセルと解約についての記載は、公式サイトの6ページのどこにも見当たりませんでした。そのため、電話で聞く質問を4つにまとめています(2026-10-14確認)。
「来社」の2文字で、申し込みの手前で止まっている人へ
入金を待っていられない支払いがあって、ファクタリングの会社のページを開く。読み進めるうちに「来社」という文字が目に入って、手が止まる。そんな方に向けて、この記事を書いています。
店をひとりで回している方や、家族と現場に出ている方にとって、半日でも店を閉めるのはかなり重いことです。その日の売り上げがなくなりますし、常連さんにも申し訳なく感じます。それなら家まで来てもらえばいいかというと、今度は家に知らない人を上げることにためらいが出てきます。
結局、今のやり方のまま手続きを終えられるのかが見えません。それで申し込むかどうかを決める前のところで、何日も止まってしまうのだと思います。
4ステップを「自分が動く場面」で分けてみる
公式サイトの流れのページには、次の4つのステップが載っています(2026-10-14確認)。
| ステップ | やり方 | その場を離れる必要 |
|---|---|---|
| 1. ご相談・お申し込み→審査 | 電話・メール・FAX | 少なそう |
| 2. 最終確認 | 書類をそろえ、来社かスタッフの訪問 | ここが分かれ目 |
| 3. ご契約 | 契約時の書類をそろえる(やり方の記載なし) | 記載なし |
| 4. 資金化実行 | ― | ― |
この表で見落としやすいのは、入口と契約とでやり方が違うところです。相談と審査なら、店番をしながら電話やメールでも進められそうです。場所を空けるかどうかが問題になるのは、2つめの最終確認のところです。
契約のやり方を、公式の2つのページで並べてみる(確認日 2026-10-14)
| ページ | 契約のやり方の記載 |
|---|---|
| 流れのページ(https://no1service.co.jp/factoring-service/proce/) | 契約のやり方の記載なし(最終確認は来社かスタッフの訪問) |
| サービスのページの比較表(https://no1service.co.jp/factoring-service/) | オンライン契約が「可能」 |
どちらが今のやり方なのかは、ここで決めつけないことにします。ふたつの記載が並んでいる、という事実だけを書いておきます。
そのほかに確かめた事実も載せておきます。
- 「貸金業者では御座いません。」(https://no1service.co.jp/faq/)
- 「※給料ファクタリングは扱っておりません。」(https://no1service.co.jp/factoring-service/)
- 買取手数料:「0.5%~15%(2社間ファクタリング:0.5%~15% 3社間ファクタリング:0.5%~5%)」(https://no1service.co.jp/factoring-service/)
- 最終確認に要る書類:過去直近の取引入金が確認できる書類(入金通帳・当座通帳・当座照合表)/決算書直近二期分/成因資料(請求書・発注書・納品書など)/取引先企業との基本契約書(流れのページによる)
電話で聞く4つの質問と、読み上げ用の文例
- 契約はオンラインでできますか。来社か訪問が必要ですか。 →「店を空けにくいので、契約をオンラインで済ませられるか教えていただけますか。」
- 訪問してもらう場合、場所と時間はこちらで選べますか。 →「訪問になる場合、自宅ではなく店で、閉店後の時間でもお願いできますか。」
- 契約の日までに、書類4点はどんな形で用意すればいいですか(データか紙か)。 →「書類の4点は、データで送ればいいのか、紙で用意すればいいのか教えてください。」
- 契約の前と後に、キャンセルはできますか。 →「契約の前と後で、取りやめられるかどうかを伺えますか。」
リンク先は公式サイトのサービス案内ページで、手数料と契約方法の比較表が載っています。
微妙だった点と、向かない人
いちばん引っかかったのは、流れのページでは最終確認が来社か訪問、比較表ではオンライン契約が「可能」となっていて、どこまでオンラインで済むのかがはっきりしないところです。どちらを読んだかで、店を空ける覚悟をするかどうかが変わってしまいます。ここは電話で聞いて、はっきりさせておきたい点です。
それとは別に、確かめられなかったこともあります。キャンセルと解約についての記載は、トップ、サービス、FAQ 2種、流れ、スピード査定の6ページを見ても見当たりませんでした(2026-10-14確認)。
それから、来社でも訪問でも、その日までに書類4点がそろっている必要があります。決算書や基本契約書がすぐに出てこない方は、先に探しておくと、あとで慌てずに済みそうです。
訪問も来社も都合がつかない方は、電話での答えによっては合わないかもしれません。
聞く順番を決めてから連絡する
- まず、契約がオンラインでできるかを聞く
- 来社か訪問が必要なら、場所と時間を選べるか、書類をどんな形で用意するかを聞く
- 最後に、キャンセルができるかどうかを聞く
この順番で聞いておけば、途中で「それならやめておこう」と判断することもできます。リンク先は公式サイトのサービス案内ページで、申し込みの窓口(スピード査定依頼・メールでの問い合わせ)へのリンクもあります。
この記事の作り方: AI が下書きし、別の AI が検品し、公開の前に数字と条件を公式の情報で確かめています(確認日 2026-10-14)。くわしくは記事の作り方へ。誤りに気づいたら nishiharashozi@gmail.com へお知らせください。