ハードコンタクトの人は「来週の検査」に間に合わない? ICLの適応検査の前に、レンズを外し始める日を数える表
この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。この記事のリンクから先進会眼科の申し込みにつながった場合、運営者に紹介料が支払われる仕組みです。内容は、公式の案内を読んで考えた正直な意見です。
この記事の要点
- 先進会眼科の適応検査は、ハードコンタクトなら2週間以上、近視用ソフトコンタクトなら3日以上レンズを外した状態で受けます(公式FAQ・2026-10-14確認)。
- ハードの人が検査の7日前に予約すると、外しておく期間が足りません(公式FAQの期間から計算・2026-10-14確認)。
- 近視用ICLの費用は両眼で427,000円(税込、-3D未満の場合)です。公的健康保険は使えません(公式サイトの案内による・2026-10-14確認)。
「話を聞くだけ」のつもりなのに、予約まで進まない
朝、ハードコンタクトを入れるときの小さなゴロつき。夜はレンズを外して洗い、ケースに戻します。毎日の決まった手間ですが、何年も続いているとさすがに少し疲れてきますよね。
そんなときにICLという方法を知って、「まずは検査を受けて、話だけでも聞いてみたい」と思った方も多いのではないでしょうか。それなのに、気づけば季節がひとつ変わっている。ありがちな流れだと私は思います。
メガネやコンタクトとの付き合いが、学生のころから続いている方も多いはずです。
それでも予約が先に延びるのは、決心がつかないからとは限りません。「検査を受けるだけ」の一歩の手前に、意外と大きな段取りが隠れているからです。
止めているのは迷いではなく、レンズを外しておく期間
先進会眼科のよくある質問には、次のように書かれています。
「初めてレーシックやICL(眼内コンタクトレンズ)の手術を受けられる方の適応検査は無料で行っております。」 (先進会眼科 よくある質問・検査について/2026-10-14確認)
検査そのものは、適応検査とカウンセリングです。手術前の検査は、合計2時間程度かかると書かれています(公式サイト ICLのページ・2026-10-14確認)。ここまで読むと、気軽に受けられそうに感じます。
引っかかるのは、そのすぐ近くにあるハードコンタクトレンズの項目です。
「2週間以上外していただいた状態で検査へお越しください。」
近視用ソフトコンタクトの場合は「3日以上外していただいた状態で検査へお越しください。」とあります(どちらも同じページ・2026-10-14確認)。
ハードの人は、検査の日だけでなく、その前の2週間以上もメガネで過ごすことになります。会議や外回り、運転する予定など、メガネだと落ち着かない場面を思い浮かべたとたん、「また今度にしよう」となりやすいのだと思います。つまり、止まっている理由は気持ちの問題というより、カレンダーの問題です。
検査日から数える「最後にレンズを着ける日」の表
段取りの問題なら、日付を先に出してしまえば片づけられます。公式FAQの期間をもとに、検査日から数えた表を作りました。
| レンズの種類 | 外しておく期間(公式FAQ) | 最後に着ける日の目安 | 検査が土曜の場合 |
|---|---|---|---|
| ハードコンタクト | 2週間以上 | 検査日の15日前まで | 2週前の金曜まで(翌日の土曜から外す) |
| 近視用ソフトコンタクト | 3日以上 | 検査日の4日前まで | 同じ週の火曜まで |
「目安」の列は、公式の期間から私が日数を数えたものです。数え方に迷ったときは、予約のときにクリニックに聞くのがいちばん確実だと思います。上の2種類以外のレンズを使っている方は、外しておく期間を公式FAQの検査の項目か、予約のときの問い合わせで確かめてください。
自分の日付を入れる欄も用意しました。
| 項目 | 記入欄 |
|---|---|
| 検査を受けたい日 | _月_日(_曜) |
| 最後にレンズを着ける日 | _月_日(_曜) |
| メガネで過ごす期間 | _月_日〜_月_日 |
ここで見落としやすい点があります。ハードの人が「来週空いている日」で予約すると、外しておく期間が2週間に届きません。順番を逆にして、外し始める日を先に決めてから検査日を選びます。そうすれば、外す期間が2週間に足りないまま検査日を迎えずに済みます。
予約の前に、次の点を手元で確かめておくと話が進めやすくなります。
- [ ] 使っているレンズの種類(ハード/近視用ソフト/それ以外)
- [ ] メガネで過ごす期間に、動かせない予定があるかどうか
- [ ] 予約の方法(Web・LINE・電話のどれにするか)
- [ ] 費用:近視用ICLは両眼で427,000円(税込、-3D未満の場合)。度数・乱視によって片眼ごとに追加料金あり。公的健康保険は使えない。医療ローンは最大60回払い(公式サイトの案内による)
- [ ] 受けられるかどうかは、適応検査で医師が判断すること
- [ ] リスクと副作用:公式のICLのページには、手術に一般的にみられる合併症や副作用として、結膜炎、急性角膜浮腫、持続性角膜浮腫、眼内炎、ハロー・グレア現象、前房出血、前房蓄膿、眼感染症、レンズ偏位、黄斑浮腫、瞳孔異常、瞳孔ブロック緑内障、重篤な眼炎症、虹彩炎、硝子体脱出、角膜移植が挙げられています(公式サイト・2026-10-14確認)。適応検査のとき、医師に説明を求める項目に入れておきます。
下のリンクから先進会眼科の公式サイトに移ると、適応検査の案内と予約の方法を読めます。
検査から術後までの流れと、気になった1点
公式サイトに載っている流れは次のとおりです(公式サイトの案内による)。
- 適応検査とカウンセリング(無料)
- 手術前の検査(約2時間)
- 日帰り手術(両眼で20〜30分)
- 術後検診(翌日、1週間後、1か月後、6か月後)
気になったのは、適応検査の予約を変える方法と取り消す方法です。確かめた範囲では、公式に記載なしでした(2026-10-14確認)。ハードの人は2週間以上前から準備を始めるので、途中で予定がずれたときの扱いが分からないままだと落ち着きません。予約するときに一緒に聞いておけば、レンズを外し始めてからの不安が少し減ると私は思います。
このあとのこと
ICLを受けるかどうかは、私から勧めることも止めることもしません。受けられるかどうかを決めるのは、適応検査で診る医師です。この記事が役に立てるのは、「いつからレンズを外すか」という最初の段取りを決めるところまでだと考えています。
下のリンクから、先進会眼科の公式サイトの適応検査の案内に移れます。
この記事の作り方: AI が下書きし、別の AI が検品し、公開の前に数字と条件を公式の情報で確かめています(確認日 2026-10-14)。くわしくは記事の作り方へ。誤りに気づいたら nishiharashozi@gmail.com へお知らせください。