ゲーム業界の転職ノートゲーム会社の転職相談を、申し込む前に確かめる

ゲーム業界の転職相談、職種の説明から始めなくていい。G-JOBエージェントなら会社にいたまま0円で、ゲーム会社の人事経験3年以上などの担当者と電話でも話せる。面談前に質問を3つに振り分ける5分

ゲーム業界の転職相談、職種の説明から始めなくていい。G-JOBエージェントなら会社にいたまま0円で、ゲーム会社の人事経験3年以上などの担当者と電話でも話せる。面談前に質問を3つに振り分ける5分
2026-10-16 更新

この記事の要点

  • いま払っている損:業界の外の相手との面談で、プランナーの仕事の中身や、運営と新規開発の違いを説明しているうちに時間が過ぎる。聞きたかった「次の会社の選び方」までたどり着かない。
  • 変わること:G-JOBエージェントで面談する人は、「ゲーム会社人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネジメント経験」「国家資格キャリアコンサルタント」のいずれかが必須。登録・紹介・相談は0円(公式サイトの案内による・2026年10月14日確認)。
  • 申し込みの入口:エントリーフォームで会員登録 → 書類を送る → 電話かオンラインで面談(公式サイトの手順 step01〜03)。
この記事の目次(11)
  1. 比較記事を3つ開いたまま、手が止まる夜
  2. 先送りするたびに、職種を説明し直す時間が積み上がる
  3. 面談する人の条件は「いずれか」。だから質問を3つの列に分けておく
  4. 0円で、会社にいたまま、電話でも。登録すると手に入る6つ
  5. 実際に使った人の声
  6. 「誰と話すか」で並べると、3つのタブが1つに減る
  7. 登録の前によく出る4つの不安
  8. いますぐ登録したほうがいい人、先に問い合わせたほうがいい人
  9. 登録から仕事が始まるまでの5段
  10. 次の山場が来る前に、説明から始めない面談を1回
  11. 追伸

公式サイトのエントリーフォームから会員登録すると(step01)、書類を送った後に、ゲーム業界出身などの面談担当者と、電話かオンラインで相談できます。登録・紹介・相談は無料です。

G-JOBエージェント

比較記事を3つ開いたまま、手が止まる夜

ビルドが終わるのを待つあいだ、ブラウザには転職エージェントの比較記事が3つ開いています。どこにも「業界に強い」と書いてあって、決め手が見つかりません。結局タブを閉じて、明日のタスクに戻ってしまう。

同じところで止まっているのは、あなただけではありません。

迷う理由は、エージェントの数ではないかもしれません。「誰と話すのか」と「自分は何を聞きたいのか」が、まだ見えていないからです。この2つが決まると、選ぶ基準は1つに絞れます。

先送りするたびに、職種を説明し直す時間が積み上がる

動かないまま過ぎていくのは、たいてい「次のマイルストーンが終わったら」と思っている月です。α版、β版、マスターアップ、リリース後の運営。山場は順番に来て、空いた月はなかなか来ません。

やっと時間を作って業界の外のエージェントと話しても、最初は説明で終わります。プランナーが何を決める仕事なのか、運営タイトルと新規開発で働き方がどう違うのか、ポートフォリオのどこを見てほしいのか。それを話し終えるころには面談の時間がなくなり、近況報告をしただけで帰ることになります。

聞きたいことが自分の中で決まっていなければ、相手が業界にくわしくても同じことが起きます。面談が終わってから「何を聞きたかったんだっけ」と気づく。その1回を、次の山場のあとにまたくり返すことになります。

面談する人の条件は「いずれか」。だから質問を3つの列に分けておく

G-JOBエージェントの公式サイトには、面談する人の条件がこう書かれています。「G-JOBエージェントで実施する面談担当者は「ゲーム会社人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネジメント経験」「国家資格キャリアコンサルタント」のいずれかが必須になっています。」(公式サイトの案内による)

大事なのは、最後の「いずれか」という言葉です。3つすべてを持つ人が面談するのではなく、3つのうちどれかを持つ人が面談する、という意味になります。目の前の人がどの道から来たかによって、いちばん深く話せることが変わります。

そこで面談の前に5分だけ取って、聞きたいことを3つの列に振り分けてみてください。採用する側として答えてほしいこと、開発現場をまとめる側として答えてほしいこと、自分のキャリアを整理するために聞きたいこと。振り分けの見本を下にまとめました。

聞きたいことを人事・現場のマネジメント・キャリアの整理の3列に分けて書き込む表
聞きたいことの振り分け表

面談のはじめに「どの背景をお持ちの方ですか」と聞けば、どの列から話せばいいかが決まります。職種の説明ではなく、質問から面談を始められます。

0円で、会社にいたまま、電話でも。登録すると手に入る6つ

  • 登録しても、求人を紹介されても0円。「ご登録及びお仕事の紹介は無料で行なっております。」
  • キャリアの相談にもお金がかからない。「キャリアカウンセリングなどもあわせて実施させていただいておりますが、こちらも費用はかかりません。」
  • 会社を辞めずに使える。「現在の就業状況に関わらずご利用いただけます。」
  • 面談のために出かけなくていい。「お電話での面談、オンライン面談など業務上なかなか時間の取れない方などへの柔軟な対応も行います。」
  • 自分で選んだ応募先のほかに、「おすすめの求人」も紹介される。面談の段で、スキル評価と応募の話に加えて紹介されます(step03)。
  • 住んでいる地域で選ぶ範囲がせばまらない。東京・大阪・福岡の3拠点で、関東から九州までの案件を扱っています。

(いずれも公式サイトの案内による・2026年10月14日確認)

大事な数字を並べると、この3つ。

費用0円、拠点3つ、面談する人の人事経験3年以上を並べたカード
数字で見るG-JOBエージェント

実際に使った人の声

G-JOBエージェントを運営する株式会社リンクトブレインに寄せられた、Google マップの口コミです。

担当の方がとても丁寧かつ親身に対応してくださり、安心して転職活動を進めることができました。
こちらの希望や不安にも細かく寄り添っていただき、連絡もスムーズだったので、最後までストレスなく進められました。

— A Mori(Google マップ・5 か月前の投稿・2026-10-16 に確認)・出典: Googleマップの口コミ https://maps.google.com/?cid=14495968754440545441

最終的には、私個人で応募していた他業種の企業に入社を決めましたが、ご紹介いただいた中からも「どちらに入社しても良い」と思えるようなゲーム会社2社の選考が進みました(途中で辞退)。
また、個人で進めていた他業種の選考についても親身に相談に乗っていただき、大変感謝しております。
業界知識が豊富で、対応もとても丁寧なエージェントさんだと思います。

— seren homma(Google マップ・11 か月前の投稿・2026-10-16 に確認)・出典: Googleマップの口コミ https://maps.google.com/?cid=14495968754440545441

こちらの転職背景など事情を加味した、立ち回りをしてくださりました。
すべてのやり取りが齟齬なくに進み、非常にスピーディーに内定を頂くことができました。

— Yuta Kimura(Google マップ・最終編集: 8 か月前の投稿・2026-10-16 に確認)・出典: Googleマップの口コミ https://maps.google.com/?cid=14495968754440545441

転職の際、大変お世話になりました。親身になって対応していただき、本当に感謝しております。

— syu hino(Google マップ・3 年前の投稿・2026-10-16 に確認)・出典: Googleマップの口コミ https://maps.google.com/?cid=14495968754440545441

契約形態や今後のキャリアについて悩む場面もありましたが、電話でも時間を取って親身に相談に乗っていただき、とてもありがたかったです。
私は結果的には別経由での就業となりましたが、最後まで丁寧にサポートいただき感謝しております。漠然にでも今後のキャリアに不安がある方や、条件面も含めてしっかり相談したい方には特におすすめできるエージェント様だと感じました。

— T.K(Google マップ・3 か月前の投稿・2026-10-16 に確認)・出典: Googleマップの口コミ https://maps.google.com/?cid=14495968754440545441

「誰と話すか」で並べると、3つのタブが1つに減る

登録・紹介・相談は0円です。だから比べる軸は値段ではなく、面談の相手です。面談する人の条件を公式に出しているかどうかで並べると、違いがはっきりします。

一人で探す・総合型のエージェント・G-JOBエージェントを、面談する人の条件や費用などでくらべた表
相談先の選び方をくらべる

「誰と話すか」でくらべると、開いたままの3つのタブが1つに減るかもしれません。

振り分け表を手元に置いたまま、エントリーフォームから会員登録できます。登録・紹介・相談は0円です。

G-JOBエージェント

登録の前によく出る4つの不安

書類で落とされるのでは?

登録のあとに送る履歴書・職務経歴書・ポートフォリオについて、公式の手順には「書類選考ではありません。スキルと適性を事前に確認するためです。」とあります。ポートフォリオが少し古くても、ふるい落とされるための書類ではありません。

面談は受けないといけない?

受ける必要があります。公式サイトにも「企業様への確実な紹介のため、キャリアカウンセラーとの面談は必須となりますが、」と書かれています。ただし電話やオンラインでも受けられるので、作業の合間や夜の時間を使えます。

面談する人の背景は、面談の前に分かる?

公式サイトには、面談の前に担当者の背景を知らせるとは書かれていません。面談のはじめに「どの背景をお持ちの方ですか」と聞けば、その場で分かります。答えを聞いてから振り分け表の列を選べば、最初の一言から質問に入れます。

やめたくなったら?

プライバシーポリシーには、登録した情報の利用停止や消去についての項目があります。そのうえで「ただし、これらの情報の一部又は全部を利用停止または消去した場合、不本意ながらご要望に沿ったサービスの提供ができなくなることがあります。」とも書かれています。情報を消すと、紹介を受けられなくなることがある、と考えておくと分かりやすいです。

いますぐ登録したほうがいい人、先に問い合わせたほうがいい人

いますぐ登録したほうがいいのは、実務経験があり、ゲーム業界で次の会社を探していて、聞きたいことが1つでも浮かんでいる人です。会社にいたままでも、いったん離れていても使えます。

登録ページには「実務経験のある方のみを登録対象とさせていただいております。」「そのため未経験の方は登録対象外となります。」とあります。職種の経験が業界の外の人は、自分が対象になるかを問い合わせフォームで確かめてから登録すると、手戻りがありません。

G-JOBエージェントへの登録が合う人と合わない人を2列に分けた表
登録が合う人・合わない人

登録から仕事が始まるまでの5段

用意するのは、履歴書・職務経歴書・ポートフォリオの3つだけ。

会員登録、書類の送付、面談、面接と選考、業務スタートの5段の流れ
登録から仕事が始まるまで

(公式サイトの手順による)

次の山場が来る前に、説明から始めない面談を1回

このままだと、次のマイルストーンのあとも同じ夜が来ます。比較記事のタブを開いては閉じ、業界の外の相手に職種を説明し直し、聞きたかったことを聞けないまま面談が終わる。山場が来るたびに、その分だけ月日が過ぎていきます。

登録すれば、ゲーム会社の人事、開発現場のマネジメント、国家資格のキャリアコンサルタントのいずれかを持つ人に、0円で、会社にいたまま、電話でも相談できます。振り分け表があれば、面談の最初から質問で始められます。

振り分け表を1枚埋めたら、それを手元に置いて登録してみてください。

次の山場が来る前に、エントリーフォームから会員登録を。面談は電話でもオンラインでも受けられます。

G-JOBエージェント

追伸

面談する人の条件にある「いずれか」という言葉を読んでおけば、面談の最初の一言が決まります。「どの背景をお持ちの方ですか」と聞いて、振り分け表のその列から質問を始めてみてください。

登録・紹介・相談は0円、面談は電話でもオンラインでも受けられる。会員登録はエントリーフォームから。

G-JOBエージェント

参考にした公式ページ(6)
  • game-matching.jp(https://game-matching.jp/)
  • game-matching.jp(https://game-matching.jp/g-job-agent/beginnersguide)
  • game-matching.jp(https://game-matching.jp/g-job-agent/introduction)
  • game-matching.jp(https://game-matching.jp/g-job-agent/privacy_policies)
  • game-matching.jp(https://game-matching.jp/g-job-agent/entry_users/new)
  • game-matching.jp(https://game-matching.jp/g-job-agent/contacts)

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