毎年12月に計算サイトを3つ開き直す人へ。節税の4つの話を年収別に25分・無料で見られる、JPリターンズの動画セミナー

2026-10-16 更新
この記事の要点
- この記事は、25歳以上55歳未満・勤続2年以上・年収700万円以上で、上場企業か資本金1億円以上の企業(グループ会社を含む)にお勤めの会社員の方、または医師・公務員・看護師・薬剤師の方に向けて書いています。
- 12月の夜、ふるさと納税の上限を計算サイト3つで見比べ、春には生命保険の控除の書類を出し忘れ、確定拠出年金は入社のときに選んだまま。4つを別々に調べていると、この同じ夜が毎年くり返されます。
- JPリターンズの動画セミナーは「年収別に、生命保険控除・確定拠出年金・ふるさと納税・不動産投資についての節税効果を25分間に凝縮したマネーセミナー。」で、「なんとすべて無料!」です(公式サイト・2026-10-16確認)。
この記事の目次(11)
- 年末、ふるさと納税の上限を検索している夜に
- 4つを別々に調べるやり方では、毎年同じ所で止まる
- 年収別の4つの話を、25分の動画1本で見られる
- 25分の動画で手に入る5つのこと
- 評判は「面談」でどう見えたか、利用者の声
- 申し込みの中身:費用は0円、まず動画だけ
- 申し込む前によく出る3つの不安
- 不動産投資の話を聞く前に知っておくリスク
- いますぐ見てほしい人、見なくていい人
- 申し込みは公式フォームから、動画は25分
- 来年の年末も、同じ検索から始めますか
公式サイトの動画セミナーのページで、25分のセミナー動画が紹介されています。
JPリターンズ
年末、ふるさと納税の上限を検索している夜に
12月の夜、ふるさと納税の上限額を検索して、計算サイトを3つ開いたまま寝てしまう。春になって、生命保険の控除の書類を出し忘れていたことに気づく。確定拠出年金は、入社のときに選んだ商品のまま、何年も見ていない。
ここ数年で給料が上がった方ほど、「何か節税をしたほうがいいらしい」という声だけが耳に残ります。でも、4つのうちどれから手をつければいいのかは、誰も教えてくれません。
あなたが困っているのは、やる気が無いからではありません。4つの話がばらばらの場所に散らばっていて、自分の年収で並べた1枚の地図が無いことです。
4つを別々に調べるやり方では、毎年同じ所で止まる
ふるさと納税はポータルサイトで、保険の控除は勤め先の年末調整の案内で、確定拠出年金は運営の窓口のページで調べることになります。不動産投資にいたっては、どこで聞けばいいかすら分かりにくいままです。
そうやって1つずつ調べ直すと、去年の自分が何を調べたかも思い出せません。結局、年末調整の書類が配られる時期になって、また最初の検索から始めることになります。
決めないまま1年が過ぎると、翌年も同じ書類、同じ期限、同じ迷いが来ます。損は、毎年同じ調べものをやり直す夜の数として積み重なっていきます。
年収別の4つの話を、25分の動画1本で見られる
JPリターンズの動画セミナーは、公式サイトで次のように紹介されています。
「年収別に、生命保険控除・確定拠出年金・ふるさと納税・不動産投資についての節税効果を25分間に凝縮したマネーセミナー。」(https://jpreturns.com/lp/seminar-movie_af3/ ・2026-10-16確認)
4つの話題が、あなたの年収という1つの軸で並べられているところがポイントです。別々のサイトを行き来しなくても、全体を25分で一度見渡せます。
会社概要で押さえておきたいこと
運営会社のJ.P.Returns株式会社は、マンション投資を扱う不動産会社です。4つの話題のうち、不動産投資は運営会社の本業そのものです。
不動産投資の話は、本業の会社から直接聞けます。物件の話が出ることを前提に、下の表で『いま知りたい1つ』を先に決めておくと、25分の中で聞きたい所に集中できます。
見る前に、4つのうち「いま知りたいもの」に1つだけ印をつけてみてください。下の表は、見る前と見た後に書き込むためのものです。
4つの話題と見るときの印
25分の動画で手に入る5つのこと
- お金をかけずに見られる。公式サイトには「なんとすべて無料!」とあります。
- 25分で終わる。昼休みの残りや、帰りの電車の時間に収まる長さです。
- 自分の年収に合わせて聞ける。話は「年収別」に組まれています。
- 4つの話題を1本で見渡せる。サイトを4つ開いて行き来しなくて済みます。
- 翌年に調べ直す手間を減らせる。見た後に上の表へ1行書いておけば、来年の年末に最初の検索から始めなくて済みます。
動画セミナーの中身
評判は「面談」でどう見えたか、利用者の声
公式サイトには、担当者との個別相談(面談)の案内もあります。ここで紹介するのは、ポイントサイトの口コミとnoteに書かれた、面談を受けた人の声です。動画セミナーそのものの感想ではありません。
まず、売り込みを心配していた人が多い点についての声です。
無茶な売り込みで変な物件を売り込んでくるようなこともなく、信頼できる業者様でした
— takakunx(ハピタスの口コミ・2019年8月31日)・ハピタスの口コミ(マンション投資のJPリターンズ(面談))
私のケースでは、営業は「熱心」ではあるものの、「悪質でしつこい」というレベルではありませんでした。
— 朝倉雄一(note・2025年7月28日)・note
「熱心」という言葉は、2人目の声にもはっきり出ています。その熱心さが合わなかった人の声もあります。
高額な物件購入の話なので、考える時間をほしい旨伝えたところ、担当者は、不機嫌さを露骨に表していた。
— koujinakagawa1(ハピタスの口コミ・2022年10月12日)・ハピタスの口コミ(マンション投資のJPリターンズ(面談))
担当者との相性について、短く書いた声もあります。
担当した営業が最悪でした
— masakichito(ハピタスの口コミ・2025年10月24日)・ハピタスの口コミ(マンション投資のJPリターンズ(面談))
同じnoteの書き手は、こうした場面への向き合い方も書いています。
意思表示が曖昧だと、彼らの熱意に押されてしまう可能性は十分にあると感じました。
— 朝倉雄一(note・2025年7月28日)・note
5つの声から分かるのは、相手は熱心で、こちらの目的がはっきりしていれば話は進めやすい、ということです。上の表で印をつけた1つが、そのまま面談で伝える目的になります。
申し込みの中身:費用は0円、まず動画だけ
公式サイトで紹介されているのは、25分の動画セミナーです。費用については、公式サイトに「なんとすべて無料!」とあります。
ほかの窓口と比べると、違いは「並べて見られるか」です。年末調整の案内は保険の控除、確定拠出年金の窓口はその制度、という具合に、それぞれの窓口が担当するのは自分の話題だけです。年収という軸で4つを横に並べてくれるのが、この動画の役割です。
公式サイトにはデジタルギフトの案内もあります。受付の状況はページに書かれていないので、問い合わせ先(03-5962-9450)で確かめてください。動画を申し込むだけでもらえるものではないので、詳しい条件は公式サイトで読んでみてください。
公式サイトの動画セミナーのページで、25分のセミナー動画が紹介されています。
JPリターンズ
申し込む前によく出る3つの不安
動画のあとに営業の連絡は来る?
公式サイトのギフトの条件には、「フォームよりお申込後、メールでお送りした属性アンケートにご回答頂いた内容、もしくは、営業担当がヒアリングした内容が上記の年収、勤続年数などの条件を満たした⽅」という一文があります(ギフトの条件の一部で、動画の申し込みの条件ではありません)。ギフトの条件には、メールの属性アンケートや営業担当のヒアリングが書かれています。その連絡のときに『保険の控除を知りたくて申し込みました』と目的を1つ伝えておくと、聞きたい話にしぼりやすくなります。
上の表で印をつけた1つが、そのままこの連絡で伝える目的になります。
物件を買う話にまで進んでしまわない?
物件の購入には、公式サイトにあるとおり、提携の金融機関の融資を受けられること(ローン審査の通過が必須)という条件があり、ローンの審査という別の段があります(これもギフトの条件の一部です)。25分の動画を見ることと、ローンを組んで買うことのあいだには、いくつもの段があります。
動画だけで止めたい人にとって、ローンや契約の話はまだ先のことです。進むかどうかは、毎回あなたが決められます。購入まで考える場合は、借上賃料が2年ごとの更新で減額される場合があることも公式の賃貸管理のページに書かれているので、面談で更新のときの扱いを聞いてください。
個人情報を消してほしくなったら?
公式のプライバシーポリシーには、「当社は、お客様が当社にご提供いただいた個人情報の開示、修正または削除等を希望される場合は、ご本人であることを確認させていただいたうえで、合理的な範囲ですみやかに対応させていただきます。」とあります(https://jpreturns.com/privacypolicy/ )。
窓口は「TEL:03-5962-9450 E-mail:supportdesk@jpreturns.com」です。連絡先を先にメモしておけば、申し込むときの気持ちが少し軽くなります。
不動産投資の話を聞く前に知っておくリスク
動画の4つの話題のうち、不動産投資にはリスクがあります。国民生活センターは、投資用マンションについて次のように書いています(2019年3月28日の報道発表・2026-10-19確認)。
- 「投資用マンションには、建物や設備の老朽化による価格下落のリスクがあります。」
- 「また、賃貸の場合、空室や家賃滞納等により予定していた家賃収入が得られない等のリスクがあります。」
- 「さらに、固定資産税の納税義務やマンションの修繕義務など、オーナーとしての負担があります。」
同じ資料は「マンションへの投資にはリスクがあり、必ず儲(もう)かるわけではありません。」として、マンションの価格が適正か、将来の家賃収入、オーナーとしての負担、ローン返済額などを考えて判断するよう勧めています。JPリターンズの賃貸管理のページにも、借上賃料が2年ごとの更新で減額される場合があると書かれています。面談に進む場合は、この4点を自分の数字で聞いてから決めてください。
いますぐ見てほしい人、見なくていい人
ばらばらに調べてきた4つを、自分の年収で一度並べてから決めたい人には、この25分が向いています。
一方で、合わない方もいます。公式サイトの面談特典の条件は、年収700万円以上・勤続2年以上などです。学生・パート・契約社員・派遣社員の方(例外があります)や自営業の方は、特典の対象外とされています。下の表で、自分がどちらに近いかを見てみてください。
この25分が合う人
申し込みは公式フォームから、動画は25分
公式サイトの動画セミナーのページで、25分の動画が紹介されています。見る前に1つ印をつけ、見た後に1行書くところまで入れても、昼休みに収まる長さです。
来年の年末も、同じ検索から始めますか
何もしなければ、来年の12月も、上限額の計算サイトを3つ開いたまま夜が終わります。保険の控除も確定拠出年金も、去年と同じ「あとで調べる」の箱に入ったままです。
見た場合は、4つの話題が年収という1本の軸で並び、印をつけた1つについて、次に何を調べるかが1行で残ります。費用は0円、長さは25分です。
公式サイトで紹介されている25分・無料の動画で、4つの話を年収別に見渡せます。
JPリターンズ
追伸
4つ全部を理解しようとしなくて大丈夫です。印をつけた1つだけを確かめるつもりで、25分・無料の動画を見てみてください。来年の年末に、最初の検索からやり直さなくて済むかもしれません。
JPリターンズ
参考にした公式ページ(7)